今日、鼻と喉の調子が悪かったので
市民病院の耳鼻咽喉科にいってきました。
待ち時間も短くスムーズに診察してもらいましたが
会計でお金を払うときの請求書でビックリ
私は国保で3割負担ですが、外来診療費が3650円もかかりました。
診療請求書の内訳を見ると
初・再診料⇒2700円
検査⇒6200円
投薬・処方箋料⇒680円
合計9580円でその3割の2780円が自己負担金の小計です。
さらに保険外併用療養費というものが780円かかり
請求合計金額3650円というわけです。
当然薬代は別ですから
薬代の2490円を足すと
合計6140円になりました。
診察時の検査に大金がかかったようですが
確かに鼻の穴から通す内視鏡で鼻と喉の内部を見られましたが
それがおそらく大金がかかった検査だったと思います。
しかしそれは私にとっては
まったく診察の延長線上としか判断できないものです。
よくある検査のように
承諾書を書いて別途医師や看護師から説明を受ける
検査とはまるで違うもので、診察中に医師や看護師からは
何の説明もありませんでした。
これだけお金がかかるなら
はじめからこれは保険点数のかかる検査で
行ってもよいかどうか患者に承諾をとるべき内容だと後から感じました。
会計で上記の値段を言われたときは
まるで怪しいぼったくりバーで過剰請求されたような気持ちになりました。
出してもらった薬はアレルギー性鼻炎と痰を出しやすくする薬
細菌の感染を抑える薬の3種類です。
6000円以上もお金を払ったのに医師の診察は5分足らず・・
いくら病院は民間の会社とは仕組みが異なるとはいえ
今日自分が病院で受けた診察を含めたすべてのサービスと
支払った価格6140円の差はあまりに大きく
アンバランスだと感じました。
皆さんはどう思われますか?